写真展など    写真

最近、3つの写真展に行ってきました。

まずは、東京駅の近くのZEIT-FOTO SALONのマイケル・ケンナの写真展。
よくぞ捕らえたなって瞬間の写真がありましたよ。完璧すぎて、息を飲んだね。絶対に撮り直しは出来ない写真ですな。その写真は、45枚しかプリントしないんですわ。飾られていた写真は30番台後半の数字だったので、45万円してました・・・。番号が終盤になるほど、貴重な作品なので、高いんですって。お金があったら、欲しかったなぁ・・・その場で買おうとしてた人がいたし・・・羨ましい。ちなみに、その写真は、このページの写真ね。
http://www.zeit-foto.com/exhibition/kenna.html

マイケル・ケンナ写真集 レトロスペクティヴ2MICHAEL KENNA A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE―マイケル・ケンナ写真集

んで、次は、東京ミッドタウンの富士フィルムスクエアの「写真で旅する世界遺産」
http://fujifilmsquare.jp/detail/09022701.html

ペンタックス関連で、以前からブログを見ていた写真家の相原さんの写真が展示されているので、それを目当てで行ってきました。オーストラリアのエアーズロックを撮影した「ウルル」という写真には、圧倒されちゃいました。

最後に、日本橋三越で開催していた「土門拳の昭和」という写真展。入って直ぐの昭和の子供の写真が、何とも言えない良い写真でした。子供の写真は楽しいな。他にも、大判カメラで撮った仏像の迫力がすさまじい。白い顔の仏像が写っている写真全体の色合いが素晴らしかった。今でも目に焼き付いてます。写真展を見た後に、三越で買った写真展の特集本の中に掲載されていた白い顔の仏像写真の色合いが、展示されていた写真とは全く違うんですよ(泣)。だから、実物のプリントを見られて良かったなぁ・・・と帰ってから、しみじみと思いました。

入り口でお出迎えしてくれた写真はこれです。▼
土門拳の昭和

土門拳 腕白小僧がいた (小学館文庫)土門拳の写真撮影入門―入魂のシャッター二十二条土門拳古寺巡禮古寺を訪ねて―東へ西へ (小学館文庫)名作写真館―小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー (13) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)土門拳 風貌

土門拳記念館 http://www.domonken-kinenkan.jp/

写真展の帰りに、なんとなく写真を撮りたくなって、駅のホームで撮影しちゃいました。

東京駅のホーム (GR Digital 2で撮影)
東京駅のホーム (GR Digital 2で撮影)
新日本橋駅のホーム (GR Digtal 2で撮影)
新日本橋駅のホーム (GR Digtal 2で撮影)

中判カメラのフィルムフォルダーをGRで撮影    写真

中判カメラを触る機会がありましたので、GRで撮影しときました。すでに教えて貰ったことを忘れている・・・。フィルムフォルダーがSマークのときは、フィルムが入っていようが無かろうが、蓋を開けても良いと言われたような・・・。

ブローニーフィルムを装着
ブローニーフィルムを装着
フィルムの矢印を合わせましょう
フィルムの矢印を合わせましょう
マミヤRZのフィルムフォルダー
マミヤRZのフィルムフォルダー
ポラロイドを装着