ビデオサロン 1月号に取材記事が掲載    お知らせ , 映像

玄光社のビデオサロン編集部の方に、K20Dによる映像制作について、取材を受けた際の記事が、ビデオSALON 1月号に掲載されました。
同じページにmockmoonさんの映像が取り上げられている!私なんかより、mockmoonさんの映像を大きく取り上げた方が、絶対良いと思うのですが・・・。記事にも書いてありますが、mockmoonこと、ちょびさんのブログ「continuous shatter」の映像は必見です。
ビデオサロン1月号では、DOFアダプターに関する記事や、微速度撮影に関する解説記事、キャノンのEOS 5D MarkIIの検証記事などが掲載されています。興味のある方は、チェックしてみて下さい。

私が制作した、K20Dの映像を貼っておきます。
eyeVioのサイトに行けば、1280×720のハイビジョンサイズでご覧頂けます。

「犬の見た世界」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「稲刈り」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

HASYMOのMUSIC VIDEOコンテストに応募した映像
YouTubeで、更に大きいサイズのハイビジョン映像を表示

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Pentax K20DとレンズDA55-300mmF4-5.8EDはコチラ
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ビデオSALONの取材時にK20Dで撮影した映像作品「秋の親子」    映像

玄光社から出ているビデオサロンという映像関連の月刊誌の取材を受けました。今回、eyeVioに載せていた「D90では無くK20Dで映像制作」について、ご質問を頂いたので、説明をさせて頂きました。

以下の映像は、取材時に行った千葉市にある「昭和の森」にて、K20Dで撮影したものです。

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

CanonのEOS 5D MarkIIやNikonのD90という存在があるのに、K20Dの高速連写で制作した映像を取り上げて頂ける事に戸惑いましたが、編集部の方が興味を持って頂けた事に、Pentaxユーザーとして素直に嬉しかったです。

K20Dの高速連写は、撮影後にSDカードへの書き込みを行うので、撮影をすぐ再開出来ないのです・・・。だからこそ、「今だ!」という瞬間を狙う事になります(狙えてないけど)。ビデオカメラのように撮りっぱなしをして、そこから素材を選択する事が出来ないので、ビデオカメラでの撮影とは、考え方が全く変わってくるんです。私はこれを「5秒間の世界を切り撮る」と前向きに捉えています。これはこれで、不便なようで面白いんです。写真は一瞬を切り取るものですが、これに近いように思えます。大学でデザインの授業を受け際に「物事に制限を設けるとアイデアを発想しやすくなる」という話を聞きました。まさに、K20Dの制限があるからこそ生まれる物って必ずあるんだよなぁ~って思っています。すでに持っているK20Dだけでもやれることは沢山あるんですよね。

と言っても、K20Dを使うのは、D90、5D MarkIIなどの動画撮影機能を搭載した一眼レフを買うまでですが・・・やはり早く動画をメインで撮れる一眼レフが欲しいです。家庭用ビデオカメラでは絶対に撮影出来ない、映画テイストの絵を撮ることが出来る一眼レフは、非常に魅力的だとK20Dを使って改めて実感しています。今後、DOFアダプターを購入・検討していた人が、一眼レフによる映像制作に移項されるのでは無いでしょうか。次期K30Dでは、是非動画撮影機能を載せて貰いたい。Pentaxさん、よろしくお願いしますよ。

ちなみに、12月号のビデオSALONでは、キャノンのEOS 5D MarkIIとソニーのHDR-FX1000の比較をした記事があります。興味のある方は、是非ご覧下さい。

ふぉとカフェのD90サンプル映像のリンクを追加    クリエイティブニュース

「 ニコン D90による動画映像 作例 」の記事に、

を追加しました。

Pentax K20D(21fps) + DA55-300mmF4-5.8EDのハイビジョン映像    映像

eyeVioのHD Pro会員になれたので、DA55-300mmF4-5.8EDレンズを使った作例のハイビジョン映像版をアップしてみました。

私が制作した、K20Dの映像を貼っておきます。
eyeVioのサイトに行けば、1280×720のハイビジョンサイズでご覧頂けます。

「犬の見た世界」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「稲刈り」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

HASYMOのMUSIC VIDEOコンテストに応募した映像
YouTubeで、更に大きいサイズのハイビジョン映像を表示

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D90では無く、K20D + DA55-300mmF4-5.8EDで映像制作    映像

Pentax K20DとDA55-300mmのレンズを使い、高速連写の写真を映像に変換してみました。1カット、素材をフレームのサイズに合わせるの忘れてるし(滝汗
その他、かなり適当に撮って作ったので、細かい突っ込みは無しで(汗

今回も、さくっと撮り、素材をそのままPremiereで並べて、さくっと映像(圧縮形式はH.264)として書き出しました。
ペンタのK20Dは、6秒間くらいしか、連続で撮影できませんが、これはこれで面白いです。
写真は一瞬を切り取る物ですが、6秒間の世界を連続写真で切り取ると考えれば、私的には全然有り。
でも、やっぱりペンタからも、ニコンのD90のような動画撮影できる機種を早急に出すべきだと思いますが!

また、前回のFA35mmは、手持ちで撮りましたが、さすがに300mmの望遠だと手振れが酷いので、今回は三脚ケーブルスイッチCS-205を使っています。(一部、ケーブルスイッチを使っていない物もあり)

愛犬のファニー(ラブMIXのメス)も出演しています。

ではでは、よかったら、参考程度にご覧下さい。

  • Pentax K20Dの高速連写撮影で、映像を制作
    http://eyevio.jp/movie/165288
    eyeVioのページでは、1280×720のハイビジョンサイズでご覧頂けます。

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Nikon D90同様、動画撮影デジ一眼レフが発表?    雑記

田中 希美男氏のブログ「Photo of the Day」にて、NikonのD90を触れられています。
田中氏も、この動画機能を高く評価されています。

他のメーカーからも同じように一眼レフに動画撮影の機能を持たせたカメラが発表される予定

とのこと。
キャノンの5D後継機で動画撮影が可能になると噂が流れているので、このことかな?
選択肢が増えるのは、本当に嬉しいばかり。
でも、5Dの後継機は高くて買えないかも(汗

ペンタックスから、動画撮影できる安価なデジタル一眼レフカメラを、早く出して~!

Vimeo内Nikon D90映像集へのリンクを追加    クリエイティブニュース , 雑記

「 ニコン D90による動画映像 作例 」の記事に、
Vimeo内のNikon D90の映像集「Nikon D90 footage」を追加しました。

ニコン D90による動画映像 作例    クリエイティブニュース , 雑記

ニコンの動画撮影できるデジタル一眼レフ「D90」
ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」

ニコンが動画撮影できるデジタル一眼レフ「D90」を発売!    雑記

やばいです、わたくし、かなり興奮しております!!!
以前から、実現して欲しかった物が、現実の世界に現れました!!!

ニコンの動画撮影できるデジタル一眼レフ「D90」
ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」

映画のような被写界深度の浅いボケ味を活かした映像を撮影できる&レンズ交換のできる安価なビデオカメラを、ずっと心待ちにしていました。
そしたら、ニコンさんが遂にやってくれました!!!
ビデオカメラではありませんが、一眼デジカメでハイビジョン映像を撮れる「Dムービー」機能を搭載したD90を作ってくれたんですよ~!!

  • ニコンD90で撮影された動画サンプル映像
    • これをまず見ましょう!まさにやりたかったことが、全部できる!
    • ボケ味を活かした映像を撮影できます。
    • 当然、一眼レフのレンズなので、マニュアルフォーカスも自由自在!
    • 超広角レンズでの映像撮影も可能!

この一眼デジカメD90なら、被写界深度の浅いレンズを使用すれば、まさに映画のような映像が撮れてしまうんですね♪
しかもですよ、しかも!!フレームレートが、秒間24コマ!!!
これは、映画と同じなんですよ!!!これは、凄く嬉しい!!!!

映画館で映画を見ていると、映像に引き込まれる不思議な気分になるときありませんか?
あれは、秒間24コマの仕業なんです。

映画映像の良さは、秒間24コマにつきます。
ニコンは、そこら辺を分かった上で、24コマで出して来たんでしょうね。
さすがです、ニコンさん。

私はペンタックスのK20Dユーザーなのですが、とても悔しいのです。
何が悔しいって、実はK20Dでも映画のような映像を作ろうと思えば、作れちゃうんです。
しかし、直接映像を作るわけではなく、秒間22コマの連射機能を利用して…。
秒間22コマ…惜しい、本当に惜しい。
どうして、初めから秒間24コマで映像を撮影できるようにしなかったのか…?
こちらで、K20Dで作った映像をご覧頂けます

気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート by 中村 文夫
【第5回】可能性を感じるライブビューと高速連写

私が、ペンタックスのK20Dの開発に関わっていたならば、技術者にお願いして、絶対に秒間24コマで撮影出来るようにさせましたね。
そして、連射という機能ではなく、映像を撮影できる一眼レフにさせる!

間違いなく私と同じように、映画のような映像を撮影したいと思った方がニコンには居て、その方がデジタル一眼レフに動画機能を付与し、90Dで実現してしまったんですね。

ペンタックスさんには、是非、是非、K30Dでは、映像をフルハイビジョンで撮影できる機種にして頂きたい。
すでに、ペンタックスは秒間22コマで撮影できるので(と言っても、K20Dは、本体のキャッシュに保存できる範囲内での撮影が可能…)、その機能を下地に秒間24コマのフルハイビジョンを実現して下さい!

もしかしたら、K30Dまで待てないかもしれません。
ペンタックスが動画撮影のできるデジ一眼を発売しないのなら、私は間違いなくニコンに行きます。

できれば、一眼レフではなく、ペンタックスマウントの交換レンズを使えるビデオカメラを、徹夜で開発して、発売しちゃいませんか?
そうすれば、ペンタックスの明るい未来が待っていると思いますよ。
日本では、被写界深度の浅い映画のような映像に対する意識・興味が薄いですが、欧米では間違いなくヨダレを垂らして発狂しながら喜ぶ人たちが五万と居ますよ。

間違いなく、ニコンに刺激されたキャノンは、一眼デジカメの交換レンズを使える安価なビデオカメラ、またはデジ一眼を出して来るはずです。
そこを、ペンタックスが、先手を打つ!どうでしょうか?

ペンタックスには、他社に比べ安価で軽量な素晴らしいレンズがあるので、キャノン・ニコンを追撃する為にも、是非、ペンタックスの交換レンズを使えるビデオカメラを発売しましょう!!
レンズを販売できる新しい市場も出来るので、まさに一石二鳥では無いでしょうか?
ペンタックスさん、よろしくお願いしますよ!!期待しています!!

ニコンの話をしていたのに、ペンタックスさんへの激励になってしまいました(汗

ニコンのD90に話を戻しますが、これ欲しい…凄く欲しい。ヨダレが出っぱなしです。
通常のビデオカメラでも、DOFアダプターを利用すれば被写界深度の浅い映像は撮影可能です。
しかし、DOFアダプターは10万以上する代物なんですね。しかも輸入物です。

自作DOFアダプター+HV20+Nikon E f1.8の映像
http://www.vimeo.com/371492

DOFアダプターに10万以上出すのなら、D90を買った方がお得ですね?
D90の使用感がどのような物なのか分かりませんが、量販店に展示されれば、SDメモリ持参で、即効触りに行きます。
喉から手が出るほど欲しかった物が目の前に…もしかしたら、その場で買ってしまうかもしれません(汗

ありがとう、ニコンさん。
できれば、早くフルハイビジョンで撮影できる機種を発売して下さい。
まぁ…、時間の問題だとは思いますが♪

最後に、ペンタックスさん…というか今はHOYAさんですね。
HOYAさん、どうか資金をデジタル一眼レフビデオカメラの開発に投入して下さい。
そして、素晴らしいペンタックスレンズの活躍の場を増やしましょう!

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-105 VRレンズキット D90LK18-105