PiKAPiKA    Blog , 映像

何日か前にテレビでPiKAPiKAという映像が取り上げられていたみたい。
今気づきましたが、この作品はYouTube ビデオアワードに、「continuous shatter」のmockmoonさんと一緒に入賞していました。

この映像作品は、ソネットが企画して作ったようですが、全く知らなかった(もしかしたら、CMを観ていたかも。なんだこれって思って、後で調べようとしていたような・・・)。
下の映像は、CGではなく、ライトペンをひたすら振って作成された力作。
観てると元気になるぞ。やるな、ソネット!

PiKAPiKA THE MOVIE ~GO! GO! PiKAPiKA!!~

これなんかも良い。

ビデオサロン 1月号に取材記事が掲載    お知らせ , 映像

玄光社のビデオサロン編集部の方に、K20Dによる映像制作について、取材を受けた際の記事が、ビデオSALON 1月号に掲載されました。
同じページにmockmoonさんの映像が取り上げられている!私なんかより、mockmoonさんの映像を大きく取り上げた方が、絶対良いと思うのですが・・・。記事にも書いてありますが、mockmoonこと、ちょびさんのブログ「continuous shatter」の映像は必見です。
ビデオサロン1月号では、DOFアダプターに関する記事や、微速度撮影に関する解説記事、キャノンのEOS 5D MarkIIの検証記事などが掲載されています。興味のある方は、チェックしてみて下さい。

私が制作した、K20Dの映像を貼っておきます。
eyeVioのサイトに行けば、1280×720のハイビジョンサイズでご覧頂けます。

「犬の見た世界」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「稲刈り」 by Pentax K20D + DA55-300mm

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

HASYMOのMUSIC VIDEOコンテストに応募した映像
YouTubeで、更に大きいサイズのハイビジョン映像を表示

この微速度撮影映像の関連記事 「HASYMOのMUSIC VIDEO コンテストに応募

Pentax K20DとレンズDA55-300mmF4-5.8EDはコチラ
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)PENTAX DA 55-300mmF4-5.8ED(ケース・フード・キャップ付)

YouTubeでハイビジョン映像    映像

YouTubeで、ハイビジョン映像が観られる~。って、気づくの遅すぎ??
以前、アップした私の微速度撮影動画も、ハイビジョンに対応してた!

http://jp.youtube.com/watch?v=Ws5WR3XY2q0&fmt=22

という形で、アドレスの最後に&fmt=22を付ければ良いんですね。

ページにハイビジョン映像を貼り付ける方法は、埋め込みタグのページID後ろの部分を「 &ap=%2526fmt%3D22 」に変更すれば良いんです。
こんな感じで▼
http://www.youtube.com/v/Ws5WR3XY2q0&ap=%2526fmt%3D22

HASYMOのMUSIC VIDEOコンテストに応募した映像
「 The City of Light / HASYMO 」を、ハイビジョン画質で埋め込んだもの

この映像の関連記事はこちら 「HASYMOのMUSIC VIDEO コンテストに応募

あと、Life record Incさん、ブログで取り上げてくれて、ありがとうございます。残念ながら、賞にはかすりもしませんでした・・・。
Life record Incさんのブログ記事はこちら。

5D Mark IIを意識して、K20Dで制作した映像作品「犬の見た世界」    映像

以前、適当につなげて映像にしていたものを、音楽に合わせて編集しなおしてみました。
また、H.264のmov形式で書き出すと、明るさが変わってしまう(勝手にガンマ補正しちゃう?)ので、今回はwmv形式で書き出してみました。

「犬の見た世界」 by Pentax K20D + DA55-300mm

5D Mark IIを意識して、K20Dで撮影した映像作品「稲刈り」    映像

K20Dで撮影してあった稲刈りの様子を、映像にしてみました。前掛けをしたおじさんが、妙にダンディーだと思いました(笑

「稲刈り」 by Pentax K20D + DA55-300mm

ビデオSALONの取材時にK20Dで撮影した映像作品「秋の親子」    映像

玄光社から出ているビデオサロンという映像関連の月刊誌の取材を受けました。今回、eyeVioに載せていた「D90では無くK20Dで映像制作」について、ご質問を頂いたので、説明をさせて頂きました。

以下の映像は、取材時に行った千葉市にある「昭和の森」にて、K20Dで撮影したものです。

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

CanonのEOS 5D MarkIIやNikonのD90という存在があるのに、K20Dの高速連写で制作した映像を取り上げて頂ける事に戸惑いましたが、編集部の方が興味を持って頂けた事に、Pentaxユーザーとして素直に嬉しかったです。

K20Dの高速連写は、撮影後にSDカードへの書き込みを行うので、撮影をすぐ再開出来ないのです・・・。だからこそ、「今だ!」という瞬間を狙う事になります(狙えてないけど)。ビデオカメラのように撮りっぱなしをして、そこから素材を選択する事が出来ないので、ビデオカメラでの撮影とは、考え方が全く変わってくるんです。私はこれを「5秒間の世界を切り撮る」と前向きに捉えています。これはこれで、不便なようで面白いんです。写真は一瞬を切り取るものですが、これに近いように思えます。大学でデザインの授業を受け際に「物事に制限を設けるとアイデアを発想しやすくなる」という話を聞きました。まさに、K20Dの制限があるからこそ生まれる物って必ずあるんだよなぁ~って思っています。すでに持っているK20Dだけでもやれることは沢山あるんですよね。

と言っても、K20Dを使うのは、D90、5D MarkIIなどの動画撮影機能を搭載した一眼レフを買うまでですが・・・やはり早く動画をメインで撮れる一眼レフが欲しいです。家庭用ビデオカメラでは絶対に撮影出来ない、映画テイストの絵を撮ることが出来る一眼レフは、非常に魅力的だとK20Dを使って改めて実感しています。今後、DOFアダプターを購入・検討していた人が、一眼レフによる映像制作に移項されるのでは無いでしょうか。次期K30Dでは、是非動画撮影機能を載せて貰いたい。Pentaxさん、よろしくお願いしますよ。

ちなみに、12月号のビデオSALONでは、キャノンのEOS 5D MarkIIとソニーのHDR-FX1000の比較をした記事があります。興味のある方は、是非ご覧下さい。