D90では無く、K20Dで映像制作に挑戦!    映像

ペンタックスのデジタル一眼レフビデオカメラK20Dで映像を作成してみました。
D90を買わなくても、K20Dでボケ味を活かした映像を果たして撮れるのか…?

ちなみに、かなり適当に撮りましたので、余り真面目に観ないで下さいね(汗
何も考えず、さくっと撮り、Premiereで映像(圧縮形式はH.264)を書き出しました。
フルハイビジョンでeyevioに上げたのに、フルハイビジョン対応になってない…なぜ?(泣
※HD Pro会員にならないと、ハイビジョンでアップ出来ない事が分かりました。

K20Dの21コマ/秒の高速連写は、本体のキャッシュに保存できる範囲内でのみ撮影が可能です。撮影可能時間は、約6秒…。
高速連写としては、十分ですが、さすがに映像作るとなると、これでは大変ですね。
高速連写撮影時は、1536×1024ピクセルで画像が生成されます。

当たり前ですが、撮影中は、ファインダーを除いても真っ暗。
高速連写で撮影中に、背面の液晶でライブビュー(では無く撮影済み画像の確認?)が可能ですが、
表示される画像は、カクカクしているので、それを観ながらのピント合わせは厳しいですね。

じゃあ、どうしたら良いかって、あらかじめピントを合わせ固定するか、
勘でフォーカスリングを回すんです。
いや、他にもっと上手いやり方があるかも(汗

レンズはFA35mmF2ALを使用しました。
植物を近距離で撮影したものは、背景がボケボケで、ちょっと感動です。
風に葉っぱが揺れているだけでも、良い感じですね。

K20Dでも、ここまでやれるなら、間違いなくK30Dでは動画機能を載せてくるでしょう。
こりゃ、間違いないね!と勝手に思い込んだ今日この頃でした~。

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K20D レンズキット(K20D+DA18-55II)PENTAX 広角 レンズ FA35mm F2AL FA35F2