5D Mark IIを意識して、K20Dで制作した映像作品「犬の見た世界」    映像

以前、適当につなげて映像にしていたものを、音楽に合わせて編集しなおしてみました。
また、H.264のmov形式で書き出すと、明るさが変わってしまう(勝手にガンマ補正しちゃう?)ので、今回はwmv形式で書き出してみました。

「犬の見た世界」 by Pentax K20D + DA55-300mm

5D Mark IIを意識して、K20Dで撮影した映像作品「稲刈り」    映像

K20Dで撮影してあった稲刈りの様子を、映像にしてみました。前掛けをしたおじさんが、妙にダンディーだと思いました(笑

「稲刈り」 by Pentax K20D + DA55-300mm

ビデオSALONの取材時にK20Dで撮影した映像作品「秋の親子」    映像

玄光社から出ているビデオサロンという映像関連の月刊誌の取材を受けました。今回、eyeVioに載せていた「D90では無くK20Dで映像制作」について、ご質問を頂いたので、説明をさせて頂きました。

以下の映像は、取材時に行った千葉市にある「昭和の森」にて、K20Dで撮影したものです。

「秋の親子」 by K20D+DA55-300mm

CanonのEOS 5D MarkIIやNikonのD90という存在があるのに、K20Dの高速連写で制作した映像を取り上げて頂ける事に戸惑いましたが、編集部の方が興味を持って頂けた事に、Pentaxユーザーとして素直に嬉しかったです。

K20Dの高速連写は、撮影後にSDカードへの書き込みを行うので、撮影をすぐ再開出来ないのです・・・。だからこそ、「今だ!」という瞬間を狙う事になります(狙えてないけど)。ビデオカメラのように撮りっぱなしをして、そこから素材を選択する事が出来ないので、ビデオカメラでの撮影とは、考え方が全く変わってくるんです。私はこれを「5秒間の世界を切り撮る」と前向きに捉えています。これはこれで、不便なようで面白いんです。写真は一瞬を切り取るものですが、これに近いように思えます。大学でデザインの授業を受け際に「物事に制限を設けるとアイデアを発想しやすくなる」という話を聞きました。まさに、K20Dの制限があるからこそ生まれる物って必ずあるんだよなぁ~って思っています。すでに持っているK20Dだけでもやれることは沢山あるんですよね。

と言っても、K20Dを使うのは、D90、5D MarkIIなどの動画撮影機能を搭載した一眼レフを買うまでですが・・・やはり早く動画をメインで撮れる一眼レフが欲しいです。家庭用ビデオカメラでは絶対に撮影出来ない、映画テイストの絵を撮ることが出来る一眼レフは、非常に魅力的だとK20Dを使って改めて実感しています。今後、DOFアダプターを購入・検討していた人が、一眼レフによる映像制作に移項されるのでは無いでしょうか。次期K30Dでは、是非動画撮影機能を載せて貰いたい。Pentaxさん、よろしくお願いしますよ。

ちなみに、12月号のビデオSALONでは、キャノンのEOS 5D MarkIIとソニーのHDR-FX1000の比較をした記事があります。興味のある方は、是非ご覧下さい。

ドコモ N-01Aを購入    雑記

使っていた携帯電話SO902iが壊れたので、N-01Aに機種変しました。ポイントが2万くらい貯まっていたので、割引含めて、3,3000円位でゲットです。
SO902iがもっさりし過ぎていたので、N-01Aが凄く快適に思える。タッチパネルも思った以上の使いやすさ。写真を表示するクイックアルバムは、ちゃんと指に連動して左右にスクロールして動くので、使っていて気持ち良い。iモードの画面をスクロールする時も、タッチパネルを使えるので凄く便利。デザインもシンプルで良いし、機種変更して良かった~。

私がN-01A用に購入したトランセンドのmicroSDカード。
Transcend microSDHC CARD  4GB  Class 6(SD 2.0)

Medias    クリエイティブニュース

 

http://www.medias.net/
テクノラティから、ニュースを読み込んで、デジタルパフォーマーのmedia-manが踊りながら、ニュースを紹介してくれるサイト。
文字が人のように動き、感情が伝わってきます。おもしれ~。

廣村正彰氏(グラフィックデザイナー)    クリエイティブニュース

外国人でも分かる漢字ですって…こりゃ面白いな~。

北千住 丸井レストラン街のサインシステム

北千住 丸井レストラン街のサインシステム

GoogleMap用に、日本測地(度分秒)を世界測地(度)に変換    雑記

竹りんフードセンター(千葉県茂原市小林1611-2)
日本測地(度分秒)の緯度35.26.13.056・経度140.17.21.859

▼日本測地を、そのままGoogleMapに適用した場合(ずれちゃう)

35.43696,140.289405
▼世界測地に変換後、GoogleMapに適用した場合(問題なし)
35.6004,140.0984

▼エクセルにて、世界測地に自動変換したもの(問題なし)

35.440222,140.286165

▼「住所」から、緯度・経度を呼び出した場合(完璧!)

35.440264,140.286187

▼購入したソフトの緯度・経度

35.440264,140.286187

▼購入したソフトの度分秒を、エクセルで世界測地に変換

35.44022,140.286163

K20D SPECIAL PHOTO GALLERY    雑記

PENTAX K20Dで撮影したPHOTO GALLERY

K20Dで撮影されたプロの写真ギャラリー。
中国のシルクロード、アラスカ、フランスの写真を見られます。

後でまた見るぞってメモです

HASYMOのMUSIC VIDEO コンテストに応募    映像

HASYMOのMUSIC VIDEOコンテストに応募しました。

2曲から制作するPVを選べるのですが、私が選択した曲は、ニュース23のオープニング曲でおなじみの、「The City of Light」です。

撮影は東京に用事があった9月28日に行い、PCフル稼働で、徹夜で映像をレンダリングしました。たった1分40秒の映像ですが、ハイビジョン映像なので、やり直しなどをしていると、時間がいくらあっても足りない!時間が無かったので、細かい手直しを出来ませんでしたが、とりあえず間に合って良かった^^;

実は・・・正確には、アメリカ時間での9月30日に間に合ったんですけどね(滝汗

Youtube上では、アメリカ時間の表記(たぶん・・)なので、ちゃんと9月30日に映像を追加したことになっています。応募後、ちゃんと応募作品の一覧に登録されていたので、問題は無いようでした。今になって落ち着いて考えれば、海外からも作品を募集していたので、これは当然なのかもしれませんね。

Youtubeだと、映像のサイズが小さすぎて、細かい部分がつぶれ、全然迫力無いです・・。これじゃあ、良さが全く伝わらないかも・・。問題が無いようであれば、eyeVioに、音楽の無い映像のみの物を、後でアップしたいと思います。

  • 撮影場所は、新宿の都庁
  • カメラは、ペンタックスのK20D+DA18-55mmF3.5-5.6AL II
  • 撮影日は、9月28日
  • 連続写真約3000枚をもとに、映像を制作しました。
  • 制作した作品は、1280×720のハイビジョンサイズ
  • 使用ソフトは、Photoshop、AfterEffects、Premiere

9月14日に撮影しに行った際は、PLフィルターを使っても、ガラスへの写り込みが酷く、大失敗でした(泣)。その後、9月28日に撮影した際は、失敗から学び、対策を施したので、ガラスへの写り込みが全く無い写真を撮影する事が出来ました。

今回意外だったのが、バッテリーの持ちの良さです。バッテリーグリップを装着して、バッテリー2個体制で3000枚以上撮影しましたが、これ位の連続撮影の場合、バッテリーは1つで大丈夫のようです(たぶん・・)。思った以上にバッテリーの持ちが良いのには、ビックリですね。

ちなみに、都庁は三脚禁止なので、工夫が必要です・・。また、観光客が多く、意味無くフラッシュを使い夜景を撮影する人や、振動が酷いので、撮影時は精神的に疲れました(汗)。

PENTAX K20D Blog 「進化の玉手箱」    雑記

以下、後で見るぞ・・というメモ